目標募金額の内訳

内訳 費用 具体的内容
デポジット金 4000万円 医療費をデポジット(保証金)として米国オレゴン州立健康科学大学病院(OHSU)に事前に支払いしなければなりません。 また、この支払いをしなければビザがもらえません。
渡航費(航空券、渡航用機材、医薬品) 1000万円 医師2名、看護師2名、臨床工学技士2名が同行します。多くの医療機器・薬品を積み込むために30〜35シートを確保し、航空機内の改造もして渡米します。補助人工心臓のオーバーホール、輸送費、保険代等も含まれます。
事務局経費 200万円
事務局経費は、家賃、コピー、ファックス、パソコン等のレンタル料金、電話、インターネットにかかる経費や、事務用品、チラシ印刷、募金箱の購入等にかかる費用です。
滞在費および
医療予備費
800万円
現地では病院の近くにアパートを借りて、ドナーが現れるまで待機しなくてはなりません。手術後もしばらくの間通院が必要となり、長ければ数ヶ月から1年近く滞在する場合があります。その期間の家賃、生活費など同行する家族の滞在費等に充てられます。また、この期間の通院による医療費はここに含まれます。医療予備費は手術前後に緊急、想定外の治療が必要になった場合に使用する予備費です。
集中治療室の使用期間が長引いた場合は、非常に高額
となります。
補助人工心臓ポンプ交換費用 1000万円 術前術後のICU利用などを含め、1回あたり約500万円かかります。
合計 7000万円