「特発性拡張型心筋症」と診断されてから


最近は体力も回復して、精神的にも安定しているから客観的に病気と向き合うこともできるようになってきました。
だけど、やっぱり病気の事考えたらおっかなくなる。怖くて仕方ない。
たまにどうしていいかわからなくなる。



今でも目が覚めたら自分の部屋にいて、時間が324日に戻っているんじゃないかと考える。
これまでの事が悪い夢だった で 済ませられるんじゃないかって思う。



実際にこんなことグダグダ考えても意味ないってことはわかっているのだけど 
そうでもしないと苦しくてたまらない。
どうも心はそんなに強いほうじゃないらしい・・・



けど、こんな心の弱めな僕でも全国のたくさんの人に支えられて、元気 勇気といろいろな温かいものを頂いています。

だからなんとかやっていけそうです。
皆様に本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。

こんな形でしか伝えられないのが辛いです。



でも、帰らなきゃいけない場所があって、そこに再会しなきゃいけないたくさんの人達がいるっていう事が今の僕には病気と闘う強みでもあり勇気をもらっています。


正直ビビってます。
でも 負ける気はしないから 来年、オレゴンから笑顔で身軽になって帰ってきます!



本当にたくさんの温かいご支援ありがとうございます。

白石 逸郎